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2019年2月

2019年2月25日 (月)

ブラックボード 『クリーニングってどんな事してる!? 』

こんにちは(o^-^o)


少しずつ春の気配を感じるとともに、花粉症の方には辛いシーズンになってきましたね。
まだまだ朝晩は冷え込みますので、体調を崩さないようお気を付けくださいね。



さて、今回のブラックボードは 『クリーニングってどんなことしてる!?』 というお話です。

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みなさん歯科医院でクリーニングを受けたことがあると思いますが、実際どのようなことを行っているかご存知ですか?




クリーニングとは、歯科医師や歯科衛生士が専用の機材を使って、プラーク(=細菌の塊)や歯石、着色汚れを取り除くことを言います。









よく使われる超音波スケーラーは、超音波の振動でプラークや歯石を粉砕して除去します。
超音波スケーラーでは届きにくい、深い歯周ポケット内の歯根面や細かい部分は、ハンドスケーラーという器具を使って歯石を剥がし取り、歯の表面をなめらかにしていきます。


また、専用の機械やペーストを使って、着色汚れを除去したり、プラークや着色が付きにくくなるよう歯の表面をツルツルに仕上げていきます。 
歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスを使ってプラークを除去することもあります。



このように、様々な方法でクリーニングを行っていきますが、ブラッシングの良し悪しや歯肉の状態、歯石の付き方や量などは患者さんによって異なりますので、クリーニングの方法や回数も違ってきます。



当院では、患者さんのご希望をお聞きしながら一人ひとりに適したクリーニングが行えるよう、1ヶ月~4ヶ月ごとの来院をお勧めしております。



歯のクリーニングは、むし歯や歯周病の原因を除去し、体の健康にも欠かせない大切な治療になりますので、ぜひ定期的に受けるようにしてくださいね




最後になりますが、クリーニングをしてもらったからと言って、その後の歯ブラシを怠ってはいけません


お口の中の細菌は約8時間で、細菌同士がかたまり、歯の表面に付着します。
歯周病はきれいな状態が続かないと改善されませんので、クリーニングをした後もブラッシングは丁寧に行ってください



回復した歯肉を保っていくには、患者さんご自身と、私たち歯医者の連携が必要です。
ブラッシングとクリーニングで大切な歯を守っていきましょう





  

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