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2018年12月18日 (火)

ブラックボード『ゼロカロリーの人工甘味料はむし歯になりにくい?』

こんにちは(o^-^o)


12月に入り寒さが一段と厳しくなりましたが、あちらこちらに飾られているクリスマスツリーや綺麗なイルミネーションを見ると活気付きますねshine



今回のブラックボードは 『ゼロカロリーの甘味料はむし歯になりにくい?』 というお話です。

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今ではすっかり 『 カロリーゼロ 』『 カロリーオフ 』 と書かれている食品や飲み物が定着し、スーパーやコンビニなどで数多く見かけます。



これらの製品は、砂糖の代わりにアスパルテームやスクラロースなどの 『 合成甘味料 』 と呼ばれる科学的に合成された甘味料を使って甘くしています。 



甘い = むし歯の原因になりそうですが、実際はどうなのでしょうか?






通常、むし歯は、口の中にいる細菌が私達が食べたり飲んだりする 『 糖分 』 を餌にして酸を作り出し、その酸によって歯が溶かされてしまう状態のことを言います。人工甘味料は、『 糖分 』 ではないため、むし歯の原因にはなりません。



というと、いくらでも摂っていいように感じますが、炭酸飲料は強い酸性を示すため、頻繁に飲むと、歯が溶ける酸蝕歯(さんしょくし)になりやすいので、注意が必要です。



   詳しくはこちら→  ~むし歯ではないのに歯が溶ける!? 『酸蝕歯』 に要注意!~ 





砂糖に比べ数百倍もの甘みがある人工甘味料は、少量で甘みを実現できるので、カロリー摂取量を抑えるのに役立つ一方で、糖尿病、肥満といった生活習慣病のリスクが高まる可能性や中毒性も指摘されています。



また、『ノンシュガー・無糖 』 は砂糖が入ってないと思いがちですが、実は食品100g(飲料100ml)あたり0.5g未満であれば、砂糖が入っていても 『ノンシュガー・無糖 』 と表示されます。選ぶひとつの基準にはいいかもしれませんが、厳密には砂糖なしではない可能性があります。




『 ゼロカロリー 』 や 『 ノンシュガー 』 だからと、安心して摂り過ぎないようご注意くださいねsign01






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