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2018年3月

2018年3月30日 (金)

今年も満開になりました。

こんにちは(o^-^o)


2018

みなさんお花見はされましたか?




大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 の前の桜の樹も、見事に満開になりました





今年は例年に比べ、桜の開花が早かったですね。




ちらほら桜の花びらが舞い始めて来ましたが、それもまた綺麗ですね





4月から新年度がスタートして、新しい生活が始まる方もたくさんいらっしゃるかと思います。



環境の変化などで体調を崩さないよう十分お気をつけくださいね。





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2018年3月22日 (木)

ブラックボード『よく眠れていますか?』

こんにちは(o^-^o)


今週は真冬並みの寒さで、季節外れの雪が降りましたが、来週からは晴れて暖かくなりそうですね。

大川原歯科医院 の目の前にある桜の木も、そろそろ花が咲きそうです




さて、今月のブラックボードは 『よく眠れていますか?』 というお話です。


みなさん無呼吸症候群という言葉を耳にしたことはありますか?


無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が停止もしくは低呼吸となる病気です。



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□ いびきをかく



□ 熟睡感がなく、日中いつも眠い



□ 朝起きると頭や体が重い





この他にも

・息苦しさで目が覚めたり、睡眠不足を感じる。

・寝ている間に呼吸が止まっていると言われる。





このような症状に当てはまる方は無呼吸症候群かもしれません。




寝ている間に呼吸が止まってしまうと、十分な睡眠が取れずに日中の活動に悪影響を及ぼしてしまいます。

また、体内の酸素が少なくなること、呼吸が再開する時に血圧や心拍数が急激に上昇してしまうことで、高血圧、不整脈、心不全、糖尿病などの病気を招く恐れがあるのです。




睡眠時無呼吸症候群のほとんどは、舌根の沈下によって気道が閉塞(へいそく)してしまう、閉塞性無呼吸症候群です。



当院では、医科で閉塞性無呼吸症候群と診断されて依頼状がある方に限りますが、保険診療で口腔内装置の製作を行うことが出来ます。口腔内装置を入れて寝ることで、睡眠中に気道が塞がれるのを防ぎます。




健康な生活を送るために、質のよい睡眠を取って身体を休めることはとても大切です



何か気になる症状がございましたら当院スタッフまでお気軽にご相談くださいね。





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2018年3月 5日 (月)

口呼吸にご用心!

こんにちは(o^-^o)


インフルエンザの流行もようやくピークが過ぎ、少しずつ暖かくなるとともに花粉症の方にはつらいシーズンになって来ました


風邪や鼻炎、花粉症などが原因で、鼻がつまり口呼吸になってしまう方以外にも、最近は柔らかい食事が増えたり、スマホやゲーム機の普及で会話が減るなど、口の周りの筋力が鍛えられずに普段から口で呼吸する若い方やお子さまなどが増えています。



口呼吸が習慣になってしまうと、体にさまざまな弊害をもたらしてしまうのをご存知ですか?



今回のブログでは鼻呼吸の重要性や口呼吸のデメリットについて、お話をさせていただきます。




人間本来の正しい呼吸方法である鼻呼吸は、身体の中に空気中のほこりやウイルスが入り込むのを防いでくれます。



鼻は、加湿器、空気清浄機、エアコン、3つの役割を持つ。とも言われるように、鼻水の力で鼻を通る空気が加湿され、鼻毛や鼻の粘膜に生えている微細な腺毛と粘液層で細菌やウイルスを捕獲し、鼻から入り込む空気は36~37度にまで温められるので、肺に負担をかけず、肺の抵抗力の低下を防ぎます。


このように、口で呼吸するより鼻で呼吸をする方が、風邪やインフルエンザなどの病気ににかかるリスクが断然少なくなるのです。




口呼吸は、風邪を引きやすいだけではなく、他にもさまざまなデメリットがあります。



・口呼吸によってお口の中が乾燥すると、唾液による洗浄作用や抗菌作用が低下するため、むし歯や歯周病になりやすく口臭の原因にもなります。


口を開けたまま寝ていると舌が喉(咽頭)を圧迫していびきをかきやすく、睡眠の質を下げたり、気道の確保が出来にくいため、睡眠時無呼吸症候群になる恐れがあります。


・慢性的なお子さまの口呼吸は、舌が正しい位置に置かれずに、出っ歯や受け口、歯並びが悪くなる傾向があります。

お口をポカンと開けたままだったり、猫背で姿勢が悪いのも口呼吸が原因です。





鼻炎や風邪、花粉症などで鼻呼吸がしづらい場合、まずはそちらの治療が優先になりますが、習慣や癖で口呼吸になっているのであればご自身で意識して治すことが出来ます。

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まず、舌の先をスポットと呼ばれる正しい位置(前歯の裏の上あごの部分)に置くよう意識をすることが大切です。

そうすることで、舌が上あごにピタッと張り付くようになりお口が閉じやすくなります。







そして、お食事はよく噛んで食べましょう。噛む回数を増やす為に具材を大きく切ったり、歯ごたえの良いお肉やきのこ類、ごぼうなどの動植物繊維の食材を選ぶのもポイントです。



また、お口の周りの筋肉や唇の力を鍛える体操を行ったり、睡眠中の口呼吸にはドラッグストアなどで販売されている唇をとめる医療用テープも効果的です。





口呼吸をしているから、アレルギーなどによって鼻詰まりを起こしやすい体質になるとも言われています。


すぐに治すことは難しいかもしれませんが、諦めずに意識を変え、口の周りの筋力のトレーニングをすることで鼻呼吸が習慣になれば、お体の健康にもつながりますね



口呼吸について、何か気になることがありましたら当院スタッフまでお気軽にご質問くださいね






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