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2018年1月26日 (金)

ブラックボード『口のまわりの筋力を鍛えましょう!』

こんにちは(o^-^o)


寒さの厳しい日が続いて、インフルエンザや胃腸炎が本格的に流行しているようですねcoldsweats01


病気に負けないようにする為には、体を温めることが大切です。


体が温まると、血行が良くなり、内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増したり、老廃物の排泄作用が促されます。


その結果、血液が浄化され、疲労を回復し、病気予防になります。


お風呂に入って体を温めることも大切ですが、冬が旬の食べ物や寒い地方で取れる食材、納豆や味噌などの発酵食品は、体を内側から温める効果がありますので、ぜひ積極的に食べるようにしてみて下さいねshine




今月のブラックボードは 『口のまわりの筋肉を鍛えましょう!』 です。




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先日の朝日新聞に、 『口の衰え 死亡リスク2倍』  という記事が掲載されていました。




口の働きが衰えている人は、食事量が少なく肉類の摂取量が減る傾向があるそうです。





食べられるものが減って栄養が偏ると、体力の低下や健康状態の悪化につながってしまいます。

ささいな口の衰えが積み重なると、やがて体に大きな悪影響を及ぼしてしまうのですね。





お口の中に入った食べ物は、歯で噛み砕き、舌や口の周りの筋肉を動かして、舌の力で飲み込みます。




さまざまな食材を食べるためには、歯だけではなく、お口の周りの筋肉が元気でなくてはいけません。



お口の周りの筋肉の機能を低下させないよう、口輪筋(こうりんきん)の体操をご紹介しますので、ぜひやってみてくださいhappy01



   口唇 ・ 口輪筋 ・ 頬筋 ・ 咬筋 の体操

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   舌の体操
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その他にも、お口を大きく開けて、
『 あ ・ い ・ う ・ べー 』 と言って 『 べー 』 と発音する時に舌を出す 『あいうべ体操』 や、口を大きく動かして、『 ポ ・ リ ・ バ ・ ケ ・ ツ 』 と言うのも、覚えやすい言葉なので取り入れやすいかもしれません。


これに限らず、舌やお口の周りの筋肉を動かすことが出来れば大丈夫ですsign01



口輪筋の体操は、口呼吸を治したり、顔のたるみやほうれい線の予防 ・ 改善にもなりますので、つい口を開けてしまう方や女性の方にもオススメですよnote




いつまでも元気に健康的でいられるために、ご自身の歯で美味しくご飯が食べられるよう、丁寧なブラッシングと定期的な検診やメインテナンスを受けて、むし歯や歯周病のケアもしっかり行っていきましょう!



入れ歯を入れていらっしゃる方も、合わない、咬みにくいなど何かお困りの事がございましたら、当院スタッフまでお気軽にご相談くださいね。




 
関連記事  『誤嚥性(ごえんせい)肺炎を予防しましょう!』  『唾液について』 も一緒にご覧くださいshine




 

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