« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月27日 (日)

入れ歯のお手入れ

こんにちは(o^-^o)


梅雨明けしましたね
日差しも強くなり、気温も上がるので熱中症対策を忘れずに・・・


今回は入れ歯のお手入れについてお話したいと思います。

自分の歯を失ってしまうと固定式のブリッジか、取り外しの必要な入れ歯を入れて 失った部分を補います。 → 詳しくは こちらのブログ『入れ歯とブリッジの違い』をご覧ください


普段から口の中に入っている入れ歯は、食べかすや口の中にいる菌によって 少しずつ汚れが溜まってしまいます。
そのまま入れ歯を使い続けると、口の中は不衛生になり 口内炎が出来たり、入れ歯にカビが生えることも・・・!
またむし歯や歯周病、誤嚥(ごえん)性肺炎の原因にもなります。
誤嚥(ごえん)性肺炎については、過去ブログ『誤嚥(ごえん)性肺炎、ご存じですか?』 をご覧ください。


ご自身の歯を歯ブラシで毎日磨くように 入れ歯も毎日きちんとお手入れすることで、上記の事を防ぎ、入れ歯もより長持ちさせることができます。


  ★毎食後、入れ歯を外し 流水下で洗います。
   この時、義歯用ブラシ(なければ普通の歯ブラシでも構いませんが、毛の硬いものだと 入れ歯の表面にキズをつけてしまいます)を使って表面の汚れ とくにバネの部分やデコボコした部分をきれいにします。

   ヌルヌルしたものは入れ歯に付いた細菌なので、しっかり落としましょう。
   歯磨き粉は、研磨剤が含まれていて 入れ歯の表面にキズをつけるので 必要ありません。


  ☆就寝前には・・・
   水を入れた容器に 義歯洗浄剤とブラシで洗いきれいな状態の入れ歯を一晩浸しておきます。
   

   洗浄剤を使う場合、浸す時間が短いと 十分な洗浄効果が得られないので 就寝中の長時間がすすめられています。

   翌朝、入れ歯を流水下でしっかりと洗います。
   洗浄剤が入れ歯についたまま口の中へ入れると 歯ぐきが炎症を起こしてしまうこともあるので、しっかり流しましょう。
   ブラシを使ってもいいですね。



毎日きちんとお手入れをして、気持ちよく 長く 入れ歯を使いましょう


当たって痛い、ゆるい、咬み合わせがおかしいなど 少しでも不具合がありましたら、大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 までお気軽にお問合せください。



今回のブログの内容は、当院 歯科技工士 吉村からでした。




            ~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医へ  HPはこちらです~
 






 

2014年7月17日 (木)

ブラックボード『熱中症は口の中にも影響する?』

こんにちは(o^-^o)

毎日、蒸し暑いですね
あと1週間ぐらいで梅雨明けするのでしょうか?

今年は冷夏になるとか言われていたようですが、梅雨明け前から30℃越えの真夏日が続いたり・・・



気温が高くなってくると心配なのが、熱中症です。  Photo_2



真夏もそうですが、梅雨どきの晴れ間なども高温多湿の為 油断はできません。





熱中症対策の一つとして大事なのが水分補給。
この水分補給を怠ると、体温調節をしてくれる汗だけでなく 唾液も出にくくなります。
唾液は口の中を潤してくれたり、汚れを洗い流してくれます。
その唾液が出にくくなれば、口の中は乾燥し、汚れも残るので不衛生になります。

その状態が続けば、むし歯や歯周病、口臭へとつながります。




この大事な水分補給、みなさんは何を飲まれますか?
水、お茶、スポーツドリンクなどでしょうか?

コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶などカフェインの入ったものは利尿作用があるので、カフェインが入っていない麦茶やほうじ茶、水などがいいようです。

また運動時や大量に汗をかいた時は、塩分を含むスポーツドリンクなどがいいとされています。 ただし、スポーツドリンクは意外と糖分が多いので 飲み過ぎには注意しましょう。

上手に水分補給をして 今年の夏も乗りきりましょう




             ~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医へ  HPはこちらです~ 

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »