« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年6月

2013年6月27日 (木)

妊娠中の口腔ケア

こんにちは(o^-^o)


妊娠中の方、お口のケアはどうされていますか?


私は、大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 に勤めて15年になる歯科アシスタントです。
今 二人目の子がお腹の中にいます


妊娠すると普段行っていた口腔ケアが苦痛になったり、口の中が気持ち悪くなったりと変化があったりしませんか?

とくに悪阻の時は、食の味覚が変わったり、唾液の量が減って口の中がネバネバしたり・・・、歯を磨くのがやっとだったり・・・で 悩んでしまいます


私が普段使用している歯磨剤は、 大川原歯科医院 ではお馴染みの赤のクリーンデンタルEX です。

  クリーンデンタルEX ・・・2種類の殺菌成分、2種類の消炎成分、さらに9種類の薬用成分により、
                  歯肉の腫れや出血を抑え、歯肉を引き締めます。

                  大川原歯科医院 のスタッフも使ってますよ


                 
妊娠して悪阻が始まると 味が苦手になってしまったので、何か良いものがないかと衛生士さんに相談したところ フッ素入りの『チェックアップ スタンダード』を薦められました。

やさしいミント味で さっぱりして泡立ちも少なく とても磨きやすく使用できました。
フッ素入りなので虫歯予防にもなります。

  
チェックアップ ・・・ フッ素配合の歯磨剤。低研磨、低発泡、低香味で 少量の水ですすげます。
     
              子供向けにグレープ・アップルもあります。


   チェックアップシリーズについて、H25.4.28 更新の『フッ素、取り入れてますか?』でご紹介していますので、ぜひご覧ください

             

気持ち悪く 歯磨きも出来ない時には、『コンクールF』 (薬用マウスウォッシュ)も薦められ 使用していました。 使用感サッパリです。

色々と自分で試してみるのも一つの方法ですが、衛生士さん達に相談できてとても助かっています。



大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 では結婚、妊娠・出産を経験しながら働いてきたスタッフが沢山います。

医療現場で働く妊婦をはじめスタッフにとって安心なのが、滅菌・消毒が徹底していることです。

患者さんのお口に直接触れる物は、滅菌パックに入れて滅菌消毒。 直接滅菌できないものには使い捨てのカバーをつけます。

細かいところまで 滅菌消毒されているので、安心して働くことができますし、来院される事もお勧めできる医院だと思います。




口腔ケアや何かお困り、お悩みがありましたら お気軽に 大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 までご相談ください。お待ちしております
 




今回のブログの内容は 当院 歯科アシスタント 木内からでした。






          
~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医へ  HPはこちらです~

2013年6月14日 (金)

大和市 成人歯科健康診査のお知らせ

こんにちは(o^-^o)



神奈川県大和市では、毎年 成人歯科健康診査 を行っています。

大和市にお住まいの 40歳以上の方が対象となります。


成人歯科健診では、虫歯や歯周病はもちろん お口の中の粘膜など お口の中全体のチェックを無料で受けることができます。

痛みがないとついつい遠のいてしまいがちな歯科医院ですが・・40歳というと虫歯だけでなく、『歯周病』も気になってきます。
歯周病もはじめのうちは 自覚症状がほとんどないので気づかないことも・・・
そのまま放置しておけば 虫歯同様 歯周病も進行していきます。

気になる症状がある方はもちろん、とくに気にならないよって方も まずは無料の健診を受けてみませんか?


成人歯科健康診査の実施期間は6月~9月の4ヶ月間です。
受診表をお持ちの方は ぜひこの機会に健康診査を受けましょう


大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 も成人歯科健康診査の指定医療機関です。

ご予約のお電話お待ちしております。 046-268-1288

当院を初めて受診される方はネットからも予約ができます。


ご来院の際は、受診表と保険証をご持参ください。





             ~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医へ  HPはこちらです~




2013年6月12日 (水)

口腔がん

こんにちは(o^-^o)


例年よりも早く梅雨入りしたものの しばらく傘の出番はありませんでしたね。
でもここへきてようやくまとまった雨になり、 水不足の解消に繋がるといいですね。

さて、今回のお話は少し難しいですが、お口の中の“癌”、『口腔がん』についてです。


口腔がんとは、その名の通り口腔内、つまり口の中にできる悪性腫瘍のことです。
口腔内に発症する確率は全悪性腫瘍の中で1~3%と言われています。
口腔がんは生命に関わる重大な疾患であることはもちろん、生活するにあたって重要な役目を果たす『食べること』『話すこと』『呼吸すること』といった機能が損なわれる為、深刻な問題になります。

口腔がんの中にはその発症場所によって『舌癌(ぜつがん)』や『歯肉癌(しにくがん)』、『口腔底癌(こうくうていがん)』、『頬粘膜癌(きょうねんまくがん)』、『口蓋癌(こうがいがん)』、『口唇癌(こうしんがん)』 といったものがあり、基本的にはどれも“慢性刺激”や“口腔粘膜の癌化”といったものが原因としてあげられます。
とくに慢性刺激による口腔がんが最も多く、これは日々の生活習慣によるものが大きい為、慢性刺激となってしまう要因を知っていれば予防策も見えてくるはずです。


 ≪口腔がんの予防方法≫

 ①禁煙あるいは節煙を行う

 ②禁酒あるいは節酒を行う

 ③歯磨きや うがいを習慣化して口の中を清潔に保つ

 ④合わない入れ歯、合っていないかぶせ物、治療していない虫歯があれば放置せず、歯科医師の治療を受ける

 ⑤香辛料を摂り過ぎない、バランスのよい食事を摂る



自分の生活習慣を見直して、改善していくことこそが癌予防に繋がると言えるでしょう。




 ≪こんな症状が出たら要注意!≫

 ①歯肉や頬粘膜に無症状でイボのような白っぽい隆起(盛り上がり)がある

 ②周囲の正常な粘膜よりわずかに隆起した白斑(白くまだらになる)で、表面がデコボコしていたり、一部赤みがかった部分が見られるもの

 ③入れ歯の縁やバネ、鋭くなった歯の角などの刺激によると思われる粘膜の傷で、2週間以上経っても治らないもの

 ④粘膜の表面に目立った傷はなくても、その下に境界のはっきりしない硬いしこりがあり、痛みがなく次第に大きくなる場合

 ⑤原因不明の粘膜の傷で、2週間以上経っても治らないもの

 ⑥歯を抜いた後の治りが悪く、傷口から赤い出血しやすいブツブツした肉が盛り上がってくる場合

 ⑦一定の場所の粘膜表面が赤くただれていて、なかなか治らない場合

 ⑧原因不明の痛みがあり、次第にしびれに変わってくる場合



口腔がんは20代のうちでも発症します。
年齢が上がるにつれて癌になるリスクも増えますので、歯を磨くときに鏡などで口の粘膜をくまなく観察する習慣をつけましょう。


では、ご自身でもチェックしてみましょう。
明るい光と鏡を用意し、入れ歯が入っていたらはずしてください。
次の順にお口の中を見てみましょう。

   ①上下の唇の内側や前歯の歯肉のチェック

   ②頭を後ろへそらし、上あごのチェック

   ③頬の内側を指で少し外へひっぱり、上下の奥歯の歯肉と 頬の内側を左右それぞれチェック

   ④舌を前に出し、舌の表面と左右の裏側のチェック

   ⑤首やあごの下あたりにコブ状のものがないかチェック



月に一度はご自身でチェックしてみましょう。


ご自身でチェックしてみて 気になるところがあったら 大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 までご相談ください。

また当院では、定期検診の時にお口の中全体をチェックしています。



今回のブログの内容は 当院 歯科衛生士 石川からでした。





     
        ~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医へ  HPはこちらです~


            

« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »