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2012年9月

2012年9月24日 (月)

指しゃぶりはいつまでいいの?

こんにちは(o^-^o)


朝晩は気温も下がり 日中も風が爽やかになり秋を感じられるようになりましたね
子供たちは運動会がありますね
外でたくさん体を動かし 美味しいものを食べて秋を満喫しましょう



さて・・今回は『指しゃぶり』についてです。
大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院スタッフにはママさんも多いので 指しゃぶりに悩まされたママもいるかな・・・

指しゃぶりって何歳までさせていいの?と思ってる人は沢山いると思います。

指しゃぶりはお母さんのおっぱいを口にしている感覚を再現して安心を得るための 心の安定剤みたいなもの
寂しい時や甘えたい時、なんとなく安心したい、満足したい そんな願望を満たしてくれるのが指しゃぶりなのです。

なので本人が納得していないのに無理矢理やめさせようとすることは、とても強いストレスを与えることになってしまいます

指しゃぶりをやめるには 本人が自覚してやめようとする気持ちが必要だと思います。


ただ指しゃぶりをずっとしていると・・・

 ・「イー」とした時に上下の前歯の間に指1本分の隙間ができ 噛み合わななくなる“開咬(かいこう)”という状態になる
  ・指をしゃぶりながら前歯を押し出してしまうことで歯並びが前に出てしまう

また開咬(かいこう)になると・・・

 ・前歯でものを噛み切れなくなる
 ・隙間から空気が漏れて発音が悪くなる
 ・前歯の隙間に舌を押し込んでしまう“舌癖”が生じたり、逆に舌を前に出すことによって開咬になってしまう

などデメリットもあります。


乳歯で開咬(かいこう)になってしまっても 永久歯では自然と噛み合ってきたりするので、生え変わりの時期である 5~6~7歳で指しゃぶりを”卒業”できてればいいのでは・・・と思います。

親からするとデメリットが気になると思いますが、その子が自然と指しゃぶりをしなくなるまで 手指をたくさん使う遊びを一緒にしたり、夜寝る前に絵本を読んであげたり 手をつないで寝たりしてみませんか?


正直 個人差のあることなので、気になる方は 大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 院長までお気軽にお問い合わせください。






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2012年9月12日 (水)

ブラックボード『フッ素は虫歯予防に効果的』

こんにちは(o^-^o)


朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね


大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 今月のブラックボードは『フッ素は虫歯予防に効果的』です。

フッ素という言葉を耳にしたり目にしたことは皆さんあると思います。 Cimg0226



歯磨き粉に入っていたり、歯科医院で塗布したり、市の歯科検診で塗布してくれるところもあります。

フッ素の効果は・・・

 ① 歯質強化

  
フッ素を取り込むことによって歯の表面のエナメル質が強化され 酸に強い歯にする

 ② 口腔内細菌の活動抑制

  虫歯菌が酸を作るのに必要とする酵素に作用して その働きを妨げる

 ③ 再石灰化の促進

  
虫歯菌が出す酸によって溶かされた歯の表面を修復する

これらの効果は一度では期待できないので、定期的に取り入れることによって虫歯予防にCimg0225


つながります。

大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 では検診の際のフッ素塗布に加え、自宅でのフッ素配合歯磨き粉の使用をオススメしています。

市販されている歯磨き粉にも大抵フッ素は入っていますが、より濃度が高い歯磨き粉やフッ素ジェルを置いていますので お気軽にスタッフまで


後日、フッ素についてもう少しお話したいと思います。








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