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2011年11月21日 (月)

妊婦さんの歯の治療  ~受診の時期について~

こんにちは☆

 

10月にご紹介した 『妊娠すると、お歯が弱る・・・?』 に引き続き、『妊婦さんへのお歯なし』 第2弾です。

今回は、妊婦さんの歯の治療の時期についてのお話です。

一般的な歯科治療であれば、妊娠中であっても問題はありませんが、不安な様であれば、まず 産婦人科の担当の先生に、歯の医療を受けても良いかどうか、確認をした上で 受診することをお勧めします。

ご自身と、赤ちゃんのために、歯科医院を受診の際は、必ず妊娠していることをお伝えくださいね (o^-^o)

 

▲ 妊娠初期 (4ヶ月まで)

つわりで気分が悪くなりやすく、流産が非常に起こりやすい時期でもあります。痛みを伴う治療や長時間にわたる治療は避け、小さな虫歯の治療や、応急処置に留めます。

また、ホルモンバランスの変化や、つわり・食生活の変化で、『妊娠性歯周炎』 になりやすい時期でもあります。体調の良い時に、簡単なクリーニングを行ったり、妊娠中のブラッシングについて歯みがき指導を受けておくことで予防につながります (o^-^o)

 

◎ 妊娠中期 (5~7ヵ月頃)

安定期に入っていますので、なるべくであれば、この時期に治療を終えられるよう、計画を立ててもらい、治療を進めていきます。

『妊娠性歯周炎』 にならないよう、治療と並行して、クリーニングを行ったり、歯みがき指導を受けておくと良いです (o^-^o)

  

▲ 妊娠後期 (8ヶ月~)

早産のリスクがあるため、負担の大きい治療は避け、応急処置に留めます。

また、妊婦さんが歯周病にかかると、低体重児出産や早産の確率が高くなりますので、簡単なクリーニングは続けて行っておくと良いですよ☆

 

▲ 出産後

子育てが忙しく、時間が取れなかったり、授乳中の場合は、お薬などが母乳に影響しますので、応急処置に留めます。

本格的な治療は、授乳が終わって少し落ち着いてきた頃から始めるのが望ましいです。

 

 

妊娠を期に、治療を考える方も少なくありませんが、できれば妊娠を考え始めたら 早めに治療をすませておき、妊娠中はクリーニングなどの予防をこまめに行うようにすると、妊娠中に起こりやすい お口のトラブルへの対策も その都度分かるため とっても有効です (*^-^*)

 

ちなみに、大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院でも、もちろん妊婦さんの治療は行っています。

体の面でも、心の面でもデリケートな時期ですので、詳しく説明をしたり、なるべく負担が少なくなるよう配慮はしていますが、不安に思うことは小さなことでもお気軽におたずねくださいね。

もうすぐママになる皆さん、ぜひ参考にしてくださいね ヽ(´▽`)/

 

                                  ~大和市 桜ヶ丘駅前 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

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