« 10月8日は 入れ歯の日 | トップページ | 自然な治療 »

2011年10月18日 (火)

妊娠すると、歯は弱る・・・?

こんにちは☆

 

妊娠・出産を機に、「虫歯が増えた」 「歯周病になってしまった」 というお話を耳にしたことはありませんか?

大和市桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院にも、妊娠中のスタッフや、治療をご希望の妊婦さんがいらっしゃいます。

「妊娠中に胎児にカルシウムをとられるから、歯が弱くなってしまう」 なんて、びっくりするようなうわさもありますが、これは もちろん迷信です。

 

では、なぜ妊娠中や出産後に歯が悪くなりやすいのでしょうか ( ・∀・)?

 

Cimg0340_21妊娠中は、ホルモンの影響により「妊娠性歯周炎」にかかりやすく、唾液の分泌が減ることや、口の中が酸性に傾くことによって、虫歯や歯周病が進行しやすい状態になります。こまめに水分をとって、お口の中を潤すようにすると効果的です。

また、妊娠中は、つわりで 歯みがきがし辛かったり、食生活の変化 (間食や偏食) で汚れがたまりやすくなることも、一因となっています。

こういった問題は、妊娠中の一時的なものですが、出産後は、子育てが忙しくなるため、お口の中のケアがおろそかになりがちなため、妊娠や出産を期に、虫歯や歯周病が進行してしまうと感じる方が多いんですね。

 

妊婦さんが歯周病にかかると、低体重児出産や早産の確率が高くなります。

お母さんのお口の中の細菌が、お腹の中の赤ちゃんにも悪影響を及ぼしてしまうんですよ (;ω;)

 

元気な赤ちゃんを産むためにも、お口の中のケアにも気を遣ってみてくださいね☆

 

                                        ~大和市 桜ヶ丘駅前 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

« 10月8日は 入れ歯の日 | トップページ | 自然な治療 »

妊婦さんへの お歯なし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 妊娠すると、歯は弱る・・・?:

« 10月8日は 入れ歯の日 | トップページ | 自然な治療 »