2020年6月22日 (月)

ブラックボード『歯にもトクホ』


こんにちは(o^-^o) 

梅雨らしい雨空の日もあれば、晴れて気温が高くムシムシした日も多いですね。
マスクをしていると、喉の渇きに気付きにくく熱中症にかかりやすくなるそうです。
水分補給をしっかりして、体調を崩さないようお気をつけくださいね。

Unnamed
 
さて、『特定保健用食品(トクホ)』 という言葉をご存じですか?

『特定保健用食品(トクホ)』 とは、安全性及び健康の維持増進に役立つ効果について国が審査し、消費者庁長官が保健用途の表示を認めている食
品です。


トクホとして許可された食品には下のマークが印されており、たくさんの食品でこのマークを見かけることが出来ます。

Photo_20200622085501



特定保健用食品のなかには、“歯の健康維持に役立つ ” ガムやタブレットがあります。
その中には、

 むし歯発生リスク低下に関与する成分 
糖アルコール
・マルチトール
・キシリトール
・エリスリトール  etc...

 歯の石灰化増強や脱灰抑制に関与する成分 
・キシリトール
・POs‐Ca(リン酸オリゴ糖カルシウム)
・CPP‐ACP(乳たんぱく分解物)


などの成分が含まれ、
これらの食品を間食や食後に活用することにより、歯の健康維持が期待できるといわれています。


もちろん、むし歯や歯周病から歯を守るためには、
毎日のセルフケアでお口の中を清潔に保ち、歯科医院での定期的なクリーニングや正しい食生活を習慣にすることが基本となりますが、特定保健用食品を上手に活用するのもとても良いことですよね💡

Photo_20200622100801Photo_20200622100802

輸入商品には “歯に信頼マーク” という、このようなマークもあります。
お買い物の際は、ぜひ探してみてくださいね🎵




~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

2020年5月13日 (水)

歯科治療を中断されている患者さまへ

こんにちは(o^-^o)

窓を開けると、気持ちの良い風が入ってくる季節になりましたね。

桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 では、窓を開け十分に換気をしながら、通常通りの診療時間で診察を行っております。

さて、新型コロナウイルス感染症の影響で、歯科医院への通院が心配な方もいらっしゃると思います。
先日、日本歯科医師会会長から国民の皆さまへこのような発表がありました。Photo_20200513150401


    『国民の皆様へ』  


歯科治療やメインテナンスを中断してしまうと
腫れやお痛みが出たり、将来的に歯の寿命が短くなる可能性があります。


お口の中は細菌が繁殖しています。
細菌の一部はたんぱく分解酵素を排出し、これらが喉の粘膜を保護するバリアを壊すことで、ウイルス性の病気にかかりやすくなります。

新型コロナウイルス感染症への十分なエビデンス(証拠)はありませんが、
このような時こそ、しっかりとお口のケアをして、誤嚥性(ごえんせい)肺炎やウイルス性疾患を予防し、お身体の免疫力を上げていくことが全身の健康につながります。


・腫れたり、痛みがある場合
・根管(歯の根っこ)治療途中の歯
・型取りした後、被せものや詰め物がsetされていない歯
・持病がある方やセルフケアが困難な方のクリーニング
・入れ歯が合わない、噛みにくいなどのトラブル

などの場合は、特に治療を延期にしない、中断しない方がよいでしょう。


当院では出来る限りの院内感染防止対策を行っております。
院内感染対策についてはこちら ⇓

ブログ『新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについて』 


通院が心配でなければ、ぜひ治療を再開していきましょう。
判断に迷われる場合やご相談なども
お気軽にお問い合わせくださいね
tel:046‐268‐1288  

 



大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院
-----HPはこちらです----- 

2020年4月16日 (木)

ブラックボード『正しい歯ブラシの交換時期の目安は?』

こんにちは(o^-^o)

今回のブラックボードは、『正しい歯ブラシの交換時期の目安は?』 というお話です。

Photo_20200412104101




毎日の歯みがきが
『お口の健康』にとても重要なことは、皆さまもよくご存知かと思います。


では、歯みがきに欠かせない “歯ブラシ” はどの位のペースで交換するのが良いと思いますか?


正解はズバリ、

 歯ブラシ   3週間~1ヶ月
 歯間ブラシ  約7日~10日     です。




歯ブラシの種類や毛の硬さ、磨き方の個人差もあると思いますが、1日に数回、合計10分位歯を磨いたとすると、約3週間~1ヶ月で歯ブラシの毛先が
開いてしまいます。



 

毛先が開いた歯ブラシでは、細かな部分に毛先が届かず、
本来のブラッシング効果が発揮出来ません。
また、広がった毛先で歯や歯肉を傷つけてしまう恐れがあります。

Photo_20200412114201














上の図のように、毛先の広がった歯ブラシだと、約40%もプラーク除去率が下がってしまうそうです。
頑張って歯みがきをしているのに、プラークを落とし切れないのはもったいないですよね。


1ヶ月ではまだそんなに毛先が広がっていない場合でも、毎日歯ブラシを使うたびにたくさんの細菌が付着します。
使った後よく水洗し、水を切り、風通しのよい場所で保管していたとしても、日が経つにつれて清潔さは失われてしまいます。


衛生的に、歯ブラシを効率よく使いこなすには、早めの交換を心がけるようにしてみてくださいね✨





~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

2020年4月 2日 (木)

今年も満開になりました。

こんにちは

先日は季節外れの雪が降り積もり、‟満開の桜と雪”という
珍しい光景を目にすることができました。

今日からは気持ちの良いお天気の日が続きそうですね。

さて、桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院 の目の前の桜の樹も見事に満開になりました。

202042


周りの桜の樹よりも少し開花が遅いので、まだしばらくはきれいな桜の花を眺められそうです✨

新型コロナウイルス感染症により、落ち着かない毎日をお過ごしかと思います。
外に出たときは桜や春の花を見ながら、明るい気持ちにしていきましょうね。



~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

2020年3月11日 (水)

新型コロナウイルス感染症対策への取り組みについて

こんにちは。
日ごとに暖かくなり春の訪れを感じますね。
今年は桜の花も早く咲きそうです✨

さて、新型コロナウイルス感染症の拡大により、皆さまも不安な日々をお過ごしのことと存じます。

当院では医院理念の一つとして、かねてより“院内感染予防対策”に力を入れてまいりました。


院内感染予防として普段から行っている取り組み
・マスク、グローブ、ゴーグル(眼鏡)の着用。
・患者さまごとのグローブの交換。
・エプロン、コップ、ヘッドレストカバーは使い捨ての物を使用し、患者さまごとに破棄。
・治療器具は、ドリル等のハンドピースを含め患者さまごとに交換し、消毒・滅菌。
・滅菌することができない機材には、一人ひとりディスポーザブルカバーをつけて使用。
・診察台や操作パネル等、使用後そのつど消毒液による清拭。
・スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒。手拭きは使い捨てペーパータオルを使用。
・待合室への手指消毒液の設置。
・待合室ソファ、術者用チェアの消毒液による清拭。
・定期的に専門業者による院内の清掃。
・十分な換気が行えるよう換気扇6台を設置し稼働。
・口腔外バキュームの設置。



 当院の院内感染対策について、詳しくはこちら ↓↓↓
       『消毒・滅菌について』 


上記に加え“新型コロナウイルス感染症対策”として、患者さまが直接手を触れる箇所の消毒液による清拭、常に窓を開けて換気するなど、随時衛生管理を検討し、スタッフ一同全力で感染予防に努めております。

発熱や体調不良がある場合は無理をなさらずに、ご予約の変更をお申し出ください。(046-268-1288)
また、治療についてのご質問、延期のご相談などもお電話で承っておりますのでお気軽にご連絡ください。

マスクを外さずに対応させていただくため、聞き取りづらくご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

皆さまが普段の暮らしを取り戻せるよう、一日も早い終息を願うばかりです。
どうぞ体調管理に気をつけてお過ごしください。


厚生労働省ホームページ
『新型コロナウイルス感染症について』  
『新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)』 


~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

2020年2月12日 (水)

ブラックボード『“受験シーズン”だらだら食べに要注意!』

こんにちは(o^-^o)

20202-2

2月といえば受験シーズンですね。
受験生やそばで支えるご家族の皆さま、お疲れ様です。

毎日のように夜遅くまで勉強していると、つい夜食や間食をとる機会が増えてしまいますよね。

時には歯みがきをしないで寝てしまう。なんて事もあると思います...。


不規則な生活や食生活の乱れ、ストレスによる唾液量の低下など、
受験生のお口の中はむし歯のリスクがいっぱいです。


そして、とくにやってしまいがちな ”だらだら食べ” は要注意です。
それではなぜ、”だらだら食べ”  が むし歯になりやすい環境を作ってしまうのでしょうか。


むし歯は、原因となる細菌(ミュータンス菌)が飲食物の糖分をえさにして酸を出し、歯を溶かしてしまうところから始まります。

通常は唾液の作用で酸性に傾いたお口の中を中性に戻し、溶けかかった歯が修復されます。
しかし下の図のように、だらだらと頻繁に飲食物を摂ってしまうと、お口の中が酸性に傾いたままになる為、歯が溶け続け、やがてむし歯になってしまいます。

酸性度の高い炭酸飲料や糖分を含む飲食物は間隔をあけて摂り、ちょこちょこ飲むものはお水やお茶などが望ましいでしょう。

20202132img_9818 















夜食や間食は、一息ついてほっとしたり、眠気覚ましや気分転換には必要ですよね。
そこで受験生におススメなのが、むし歯予防にも効果がある ”キシリトールガム” です。
キシリトールガムなら長い時間をかけて噛むことができて、そのまま寝てしまってもむし歯の原因になりません。
(ガムを噛んでも歯の清掃効果はありませんので、夜の歯みがきはきちんと行いましょう!)

“よく噛むこと ” は脳を活性化させ学習効果のアップに繋がります。 また、唾液の分泌を促したりリラックス効果もあるので、お口や身体の健康にも役立ちます。
ただし、キシリトールガムは食べ過ぎるとお腹がゆるくなることもあるので、1日に5~7個位までにしてくださいね。


受験が終わって落ち着いたら、ぜひ検診とクリーニングにいらしてみてはいかがですか?
むし歯になりかけていたり、歯石やプラークが溜まっているかもしれません。
お口の中をきれいにリフレッシュして、新生活をスタートさせましょう✨






~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~





2020年1月16日 (木)

”歯周病のセルフチェック”の落とし穴

こんにちは(o^-^o)

2020年がスタートしましたね。
本年も皆さまにとってより良い一年になりますようお祈り申し上げます。


さて、テレビや雑誌などで ”歯周病のセルフチェック” をご覧になったことはありますか?


□ 歯肉が赤く腫れている。
□ ブラッシング時に出血する。
□ 口臭が気になる。
□ 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
□ 歯肉がむずがゆい、痛い。
□ 硬いものが咬みにくい。
□ 歯が長くなった気がする。
□ 歯がグラグラする。


上記の項目に当てはまる数が多いほど歯周病が悪化していると考えられますが、当てはまらないからといって安心してはいけません。

実はこの ”歯周病のセルフチェック” には大きな落とし穴があるのです。


歯周病は、細菌が歯周ポケット(歯と歯肉の溝)に溜まり、炎症が起きるところから始まります。
そのまま放置すると歯周ポケットは深くなり、やがて歯を支えている骨が溶けてしまいます。
支える骨が少なくなった歯は、グラグラし始め、最終的には抜けてしまいます。

Photo_20200113220201 









ブラッシング時の出血は、炎症が起きている歯肉の歯周ポケットに歯ブラシの毛先が触れた時に起こります。
歯周病がだいぶ進行し炎症が強くなると、出血しやすくなるはずですが、おおざっぱに磨いていて歯ブラシが歯周ポケット内に届いていない場合は出血は起こりません。
”ブラッシング時に出血しない=健康” な訳ではありませんので注意が必要です。

また、喫煙すると血液の流れが悪くなるため、喫煙者は歯肉が赤く腫れる、歯肉から出血する。などの症状が出にくくなります。
タバコの臭いで口臭に気付かないかもしれません。


このように、歯周病が進行していてもセルフチェックに当てはまらないこともあり、また1つであっても当てはまれば歯周病がだいぶ進行している可能性が高いです。 

歯周病は自覚症状が出にくいため、自己判断をせず、定期的に歯科医院で検査を受けることをお勧めします。


歯周病が進行してしまった場合、歯周ポケット内の細菌や歯石を取り除くことで炎症は改善されますが、失われた骨や組織を元に戻すことは難しいため、できるだけ早く発見し進行を止めることが大切です。
歯周病の治療も予防も、”
丁寧な歯ブラシと定期的な歯科医院でのクリーニング” が必須です‼

いつまでも元気で美味しくお食事が食べれるよう、お口の中を清潔にしていきましょうね✨






~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです

2019年12月20日 (金)

本年もありがとうございました。

こんにちは(o^-^o)

大和市 桜ヶ丘駅前 大川原歯科医院
12月29日(日)~1月3日(金) まで
冬期休診 とさせていただきます。
1月4日(土)より通常通り診療いたします。


休診期間中に急なお痛みなどでお困りの場合は、
大和休日歯科診療所 046-263-4107
綾瀬休日歯科診療所 0467-79-1818

までお問い合わせをお願いいたします。


本年も沢山の方にご来院いただき感謝しております。

またブログもご覧いただきましてどうもありがとうございました

時節柄ご自愛のうえ、良いお年を迎えられますようお祈りいたしております。



        大川原歯科医院 スタッフ一同




~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

2019年12月17日 (火)

ブラックボード『歯磨きでインフルエンザ予防』

こんにちは(o^-^o)
2019-12

今回のブラックボードは、『歯磨きでインフルエンザ予防』 というお話です。


今シーズンは例年にない早さでインフルエンザが流行しています。
1999年の総計開始以降、「新型インフルエンザ」 が世界的に大流行となった2009年に続く2番目の早さだそうです。

このまま推移した場合、流行のピークが年末年始になる可能性があるそうです。
せっかくのお正月に辛い思いをしないよう、しっかりと予防をしていきたいですね。


先日「世界一受けたい授業」というTV番組で、インフルエンザワクチン研究の第一人者である長谷川秀樹先生が ”インフルエンザ対策に歯みがきが効果的である” というお話をしていました。


インフルエンザは、ウイルスが喉の気道の粘膜にはりつき、そこで増殖を繰り返し発症します。
気道の粘膜はもともとタンパク質のバリアで守られていますが、プラーク(=細菌の塊)によって発生されるプロテアーゼという酵素によって、そのタンパク質のバリアが破壊され、ウイルスが粘膜から体内に侵入しやすくなってしまいます。
つまり、お口の中にプラークがたくさん溜まっているとインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。

歯や歯周ポケット(歯と歯肉の溝)に溜まったプラークは、うがいでは取れないため歯磨きできちんと取り除くことが重要です。


 <歯磨きのポイント>
①寝る前の歯磨きは念入りに!
寝ている間は唾液が減って細菌が繁殖しやすくなります。歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使用して細かい部分の汚れまできちんと取りましょう。

②朝起きたら歯磨きをしましょう!
寝ている間に繁殖した細菌が口腔内に多く生息しています。うがいや歯磨きをしないまま飲食をすると体内にウイルスや細菌を取り込むことになってしまいます。

③舌の上も忘れずに...
細菌は舌の上にも多く生息しています。舌の粘膜を強くこすると傷ついてしまうため、舌の奥から手前へ数回優しく歯ブラシを動かし舌の汚れを取りましょう。

④歯ブラシは定期的に交換を!
毛先が開いた歯ブラシでは効果的にプラークを落とせなくなります。また使用するうちに歯ブラシ自体にも細菌が繁殖します。口腔内を清潔に保つためにも3週間を目安に毛先が開いたら交換しましょう。


また、しばらく歯科医院に行っていない方は歯磨きだけでは取り除けない汚れが蓄積されていることも考えられます。
歯石や歯周ポケット内のプラークなどは定期的に歯科医院でクリーニングしてもらうことをお勧めします。


お口の中を清潔にすることは、むし歯や歯周病を防ぐだけでなく身体の健康を守るためにもとても大切なのですね。
歯磨き・手洗い・こまめな水分補給でインフルエンザを予防しましょうね❗



 

~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~




 

2019年11月22日 (金)

マウスピースの活用法 ~矯正編~

こんにちは(o^-^o)

今年は平成から令和に変わる歴史的な年でしたが、皆さんはどんな1年になりましたか?

2019年も残り1か月余りです。年末に向けてお忙しいと思いますが、体調管理に気をつけて元気にお過ごしくださいね。


さて、前回のブログでは、スポーツや食いしばりなどの外傷から歯を守るマウスピースの効果についてお話をしました。
       → 『マウスピースを活用しませんか?』 

今回はマウスピースを使って歯並びをきれいにする”マウスピース矯正”についてお話をさせていただきます。



”歯列矯正”と聞くと、多くの方は1本1本の歯に金属の装置とワイヤーが付いている姿が目に浮かぶと思います。

大人になってから歯並びを治したいと思っても、高額な費用をかけ長期間目立つ装置を付けるとなると、つい諦めてしまいがちです。

そんな患者さんのニーズに応え、最近では、マウスピースを使って歯を少しずつ動かし、歯並びをきれいに整える”マウスピース矯正”を行う歯科医院が増えてきました。

Photo_20191121175201 Photo_20191121181101

当院で取り扱っているマウスピース矯正 『Smile TRU (
マイルトゥルー) 』 は、患者さんの歯型模型を3Dデータにし、米国の専門チームが独自のソフトウェアを使用して歯を正しくきれいな位置にデザインし、理想的な歯並びになるまで2週間ごとにマウスピースを交換しながら歯を移動させる矯正法です。
治療を始める前に、最終的な歯並び予測を3D画面上で確認出来るため、目標となる歯並びに納得してから治療をスタートさせることができます。
   ”Smile TRU スマイルトゥルー” についてはこちら→ 『Smile TRU 公式ホームページ』  


マウスピース矯正のメリット
・目立たないため、矯正をしていることを気付かれにくい。
・違和感、痛みが少ない。
・取り外せるため、お食事や歯磨きに支障がない。
・金属アレルギーの心配がない。
・来院期間、来院回数が少なく、比較的費用がリーズナブルである。 


このように、メリットが多く、従来の矯正法より簡単に始めることが出来ますが、複雑な歯並びへの対応は難しく、歯の移動が少ない方が対象です。
※Smile TRU Japanでは、現在 前歯部のみの移動で治療可能なケース(Level 1)、小臼歯まで の移動が必要なケース(Level 2) のみの治療を行っております。

また、一日20時間以上しっかり装着しないと効果が出にくく、理想的な歯並びになってもその後歯が後戻りしないよう、マウスピースを継続して入れておく必要があります。



歯並びがきれいになると、見た目の印象がより良くなるだけではなく、清掃性がよくなり、むし歯や歯周病にかかりにくくなります。
また、咬み合わせが良くなりしっかり噛めるようになると、脳や口の周りの筋肉が活性化され、さらには全身の免疫力の向上に繋がりますよ❗




歯並びにお悩みの方やマウスピース矯正に興味のある方は、ぜひお気軽に当院スタッフまでご相談くださいね✨





  ~大和市 桜ヶ丘駅 の歯科医院なら 大川原歯科医院へ  HPはこちらです~

«ブラックボード『糖尿病と歯周病の関係性③』